暮らす_class

アトピーをきっかけに変わった、心と暮らし。

アトピー児ママ 漢方と出会う

3度目の大荒れから10日後の大晦日のこと。

息子が朝から股が痛いと尋常じゃなく泣き叫ぶのです。精巣捻転だったら大変なことになると思い、大きな病院の急患に行きました。


恐らく精巣捻転ではないが、股の皮膚が痛み過ぎている。皮膚科専門医がいるもうひとつの大きい病院の急患に行ってくれと指示を受けました。


そこで新たな薬をもらい、通っている小児科から紹介状をもらって車で1時間半程の大学病院に行くよう勧められました。

が、私は根本で「いつかはステロイドをやめるか弱くしたい(それは今ではないことは承知)」「アトピーは生活習慣とステロイドで改善できるのでは」という考えがあり「脱ステ希望者はお断り」とHPに書かれた大学病院へ転院するのは気が進みませんでした。


晦日に急患でもらった薬を飲み続けたある日。
夫が「息子の肌が良くなっている気がする」と言い出しました。薬が切れると「また悪化した気がする」と言います。


急患で出されたのは漢方薬でした。この先ステロイドしか頼るものはないのかと絶望していた私達夫婦に、ほんのわずかな希望が生まれました。


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