暮らす_class

アトピーをきっかけに変わった、心と暮らし。

いちごの白玉

息子のアトピーがまた悪化し、抗生物質を飲んでいます。
黄色ブドウ球菌なのか、毎回顔中に菌が繁殖しアトピーが悪化します。
新学期のストレスと疲れもあるかもしれません。

なかなか簡単には治りませんが、以前程慌てたり悲観的にならなくなりました。
ほんの少し、わたしも強くなったみたいです。


わたしはというと一人勉強週間で、主にグルテン飽和脂肪酸について書籍を読んでいました。
まだまだ勉強したい!というのが今の気持ち。

日々を大切に暮らしながら、勉強しながら、自分にできることを見つけて生きていきたいなぁと思います。



そしてお家で息子のためのお菓子作りをはじめました!
砂糖なしスイーツの甘くなさを初めて体験しました。
これから甘さと健康さのバランスをとっていきたいです。
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いちごの白玉

いちご 10個
白玉粉 100g
水   100cc

白玉粉を水でこる
いちごを包む
熱湯で6分程茹でる
冷水にあげる
皿にうつし、お好みで甜菜糖や黒糖、抹茶などを振り掛ける


砂糖なしなので、トッピングに低糖ソースやジャムが必要。
甘酒アイスや低糖あんこと一緒にあんみつパフェ風にしたり。
もう少し展開があった方が子供が喜んでくれそうです。



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アトピー発症前後、住環境の変化

アトピー悪化の一年前。

関東から東北へ転勤のため引っ越しました。

それまでも近所に町工場があり良い環境とは言えませんでしたが、新居は交通量の多い大通りに面していていて、田舎だからと言って空気が良い訳ではないのだなと思った事を覚えています。


それまでの我が家は当時ブームだったミニマリスト寄りで、家に来る友人達は口を揃えて「なんにもない!」と驚いていたものです。

会社を退職し専業主婦になったので「主婦業が仕事なのだからこれくらい当然」という気持ちで、毎日床もドアも、カーテンレールやアルミサッシに玄関の三和土まで綺麗に水拭きしていました。


それが引っ越し後、物は有っても無くても必要であれば量は関係ないなという心境になり、趣味の物など一気に増えました。

そして2〜3年程でまた引っ越す予定だったので、以前のように熱心に掃除をすることもありませんでした。多少ホコリが溜まっていても気にならなくなりました。


冬が終わりふと掃除でもするかと重い腰を上げてみたら。
壁がカビている!よく見たら家具も!
家がカビるという経験がなかったもので、大変驚きました。

一生懸命掃除をしましたが、そこから数ヶ月間、喘息が。
半年後にはアトピーが治らなくなっていたのです。



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小さな習慣が小さすぎるけど

ブログを書くより本を読みたい。



時間は作るものってよく言うけれど。
ほーんと今までだらけてたなぁと省みる。


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小さな習慣を続けることがどれだけ自信につながるか実践してみる

毎日ブログを更新しています。
よくある定義のように、まずは100記事書いてみようと思ったから。
決めたから、ではなく、思ったから。


数年前にもブログを書いてた時期がありました。
当時は息子が乳児期で時間がたっぷりあり、思考をまとめる機会に恵まれていました。
きちんと毎日更新して、読者の方とコミュニケーションをとって。
思考を整理したらもう書くことがなくなって辞めたのでした。


時は経ち子供は増え少し成長した今。
春休み中の幼児達と生活し思考をまとめる事がこんなにも大変なのかと。
毎日が運動会のような盛り上がりを見せており「そんなにわたしが必要かい?」と聞きたくなる程のお母さんコール。
やたらめったら時間がかかり、無駄ばかりでブログ更新が負担になっていると気付きました。


そこで「小さな習慣」です。
目標は小さ過ぎる程小さい方がいい。
それを達成し続けることで自信になる。
これを実践しようと思います。


思考がまとまらない日はTweetし、それをブログに残す。
目標は小さく小さく。
あ、これって子育てにもきっと活かせますね。
子供自身が興味を持ったら小さな習慣を実践させ自信をつけてもらう。
アドラーの勇気づけに近いものを感じます。


…まぁ春休みももう終わるんですけどね。


小さな習慣

小さな習慣


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子供に何かを与えられるなら、健康と知的好奇心を選ぶかもしれない。

学びの意欲が高まっている。
今は重度アトピーっ子でも食べられるお菓子づくりと食生活について。

昔から知的好奇心が旺盛だったかと言うと、そうではない。
全く勉強せずに大人になってしまった。
だから、数年後に我が子が勉強を始める時、親がどうすればいいのかがわからない。

たった20年で世界はこれほど変化しているのに、親が昔の感覚で「勉強しなさい!」と叱るのは無意味ではと思いながら、でもじゃあ今の教育って何よと読んだのが「EdTechが変える教育の未来」だ。



テクノロジーの進化によって学びを得るハードルは低くなった。
専門家に教えを乞うたり、大量の書籍を読み漁る必要もない。
オンラインで様々な分野の学びが得られる。

無料のオンライン大学 
講師の授業動画が見放題のアプリ
YouTubeだって立派な学びのコンテンツである。

「21世紀型スキルの学びと評価プロジェクト」にて定義された21世紀型スキルは以下の通り。

■思考の方法
1.想像力とイノベーション
2.批判的思考、問題解決、意思決定
3.学びの学習、メタ認知

■仕事の方法
4.コミュニケーション
5.コラボレーション(チームワーク)

■仕事のツール
6.情報リテラシー
7.情報通信技術に関するリテラシー(ITリテラシー

■社会生活
8.地域と国際社会での市民性
9.人生とキャリア設計
10.個人と社会における責任(文化的差異の認識および受容能力を含む)

「人間の勘VSテクノロジー」ではなく「人間の勘×テクノロジー」であること。
学習者を第一に考える仕組み変革が必要であること。



今までも「勉強しなさい!」が無意味であると言われてきた。
結局本人がやる気にならなければ言われてもやらない。
オンラインでいつでもどこでも学びを得られる時代になったことで、今後能力により一層差が開くのだろう。


わたし達親ができるのは「勉強させること」ではなく「学びの意欲を育てること」。
その意欲を満たす、今の時代に合った方法を教えること。
これからの時代に必要なスキルを理解し、いかに好奇心を生かすか導くこと。
子供を導くためには大人自身が時代と情勢をよむ必要があること。
大人も学びの意欲を持ち続けること。
ぼんやり知ってはいたが、再確認できた。


この本の言う「イノベーション」は大掛かりなものでなく、自分のワクワクすること、好きなこと、疑問や怒り、問題意識を大切にし、身近な50センチの世界を変えることだという。


小さな仕事、生きがい、イノベーション
頭の中で少しずつ繋がっていくのがおもしろい。


EdTechが変える教育の未来

EdTechが変える教育の未来


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生きがいは作るもの?生きがいはそこにあるもの。

「IKIGAI 日本人だけの長く幸せな人生を送る秘訣」を読んだ。

脳科学者の茂木先生が国外向けに英語で執筆された本の、日本語訳だ。

まず内容云々より、生きがいというたったひとつの言葉を説明するために、よくこれだけの文章を書けるものだと感嘆した。

メディアでもご自身の考えを頻繁に発してらっしゃるが、無理に捻り出して発信しているのではなく、日々頭の中で膨大な考えが生まれ、それを言葉にしているだけだろう。(悪い意味ではない)

わたしは基本的に発信したいことが少なく、捻り出しても何も出ない。頭の中はくだらない事がほとんどで、もっと真剣に生きねばと思いながらもまた同じ日々を繰り返す。


昨日の記事で「小さな仕事」がしたいと書いた。

大々的にお店を開きたいとか、メディアに取り上げてもらえるような仕事がしたい訳ではない。
大きな利益を上げたいのではない。
誰かの役に立ちたい。
「小さな仕事」によって、みんなが少しずつ誰かの役に立てば、人生の喜びになるのではないか。
そんなことを夢見ている。


生きがいの5つの柱  
 ・小さく始めること
 ・自分からの開放
 ・調和と持続可能性
 ・小さな喜び
 ・今ここ、にいること

今回この「IKIGAI 日本人だけの長く幸せな人生を送る秘訣」を読み、わたしのこの夢は、今のわたしにとって生きがいなのだと教えてもらった。

まだ何も始まっていない。
わたしはわたしと家族の暮らしを作る。
夢はその先に。
今はそれがわたしの生きがい。

IKIGAI: 日本人だけの長く幸せな人生を送る秘訣

IKIGAI: 日本人だけの長く幸せな人生を送る秘訣


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アトピー児のママだからできること、がしたい

わたしの夢。

自分のため
家族のため
隣人のため
地域のため
地球のため

そのために生きていきたい。

みんなで「自分にできる小さなこと」を見つけて、それぞれが小さな仕事をする。

そんな居場所をつくること。
そんな関係をつくること。


そこでわたしがしたい小さな仕事は
アトピーの子供も食べられるお菓子をつくる」


専門的な知識も、経験もない。
ただ、重症アトピーの息子に接してきた事実はある。
小さな子供がお菓子を我慢する姿をずっと見てきた。
アトピー児のママだからこそ、熱意を持って取り組めることってあると思う。


自分のために、息子のために
これから先の1年は、そんなお菓子作りに精を出そうと決めた。

そして将来それがわたしの小さな仕事になって、誰かの役に立ったら嬉しい。



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アトピー悪化の原因とみられる10のこと(我が家の場合)

そもそも1年前はツルツル肌だった息子が、どうして重度アトピー患者になってしまったのでしょうか。


今日は「アトピー悪化の原因とみられる10のこと」をあげてみます。
※あくまでも我が家の場合、そしてわたしの見解です。


ステロイドの塗り方を誤った
・ワセリンの使い方を誤った
・市販のお菓子を食べ始めた
・お惣菜の揚げ物を食べることが増えた
・ストレス過多
・減農薬米
合成洗剤
・車の多い大通り沿いに引っ越した
・その家が寒暖差からカビの生える仕様だった
・家の物が増えてホコリが増えた


大きく分類すると
 ■治療方法
 ■食生活
 ■環境
になるでしょうか。

これすべて、発症前は「やっていなかったこと」なのです。



今日も穏やかな一日になりますように。


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アトピーの症状が落ち着いたら今までのことを書き残したくなった

正月が明け、いつもの小児科にて年末の出来事を報告し、漢方薬を出してもらえないか相談しました。

それは脱ステ希望ってこと?と聞かれ、今はその考えはなくステロイドと併用したいこと。お風呂や布団の中の暑い時に痒がるのでこの漢方が合っていると考えたことを伝えました。


すぐに脱ステを望まない事、漢方に期待し過ぎない事を条件(?)に、それから漢方を切らさず頂いています。


「肌が悪化した時だけ通う」患者だった私達ですが、毎週診察となり、先生も隅々まで熱心に診てくださるようになりました。

あと数ヶ月前から同じような診察を受けたかった…という思いはありますが、感謝しています。

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現在肌は完治している訳ではなく、まだ状況により悪化することもあり、ステロイドに頼っている部分とプロトピックにした部分があります。


薬だけでなく生活習慣から大きく変えたので、何が作用して改善したかわかりません。

でもこの一週間、夜掻きむしることもなく、シーツやパジャマを血まみれにもせず、家族全員熟睡できたのです(!)

この150日間の地獄は抜けたように感じ、やっとブログを書く気になった訳です。


これからはアトピーの経過や我が家で気をつけていること、食生活、愛用品などの情報を発信していきます。

私が困った時にアトピーブログを読みまくったように、誰かのお役に立てればと思います(^^)


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アトピー児ママ 漢方と出会う

3度目の大荒れから10日後の大晦日のこと。

息子が朝から股が痛いと尋常じゃなく泣き叫ぶのです。精巣捻転だったら大変なことになると思い、大きな病院の急患に行きました。


恐らく精巣捻転ではないが、股の皮膚が痛み過ぎている。皮膚科専門医がいるもうひとつの大きい病院の急患に行ってくれと指示を受けました。


そこで新たな薬をもらい、通っている小児科から紹介状をもらって車で1時間半程の大学病院に行くよう勧められました。

が、私は根本で「いつかはステロイドをやめるか弱くしたい(それは今ではないことは承知)」「アトピーは生活習慣とステロイドで改善できるのでは」という考えがあり「脱ステ希望者はお断り」とHPに書かれた大学病院へ転院するのは気が進みませんでした。


晦日に急患でもらった薬を飲み続けたある日。
夫が「息子の肌が良くなっている気がする」と言い出しました。薬が切れると「また悪化した気がする」と言います。


急患で出されたのは漢方薬でした。この先ステロイドしか頼るものはないのかと絶望していた私達夫婦に、ほんのわずかな希望が生まれました。


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